「未来つなぐ一隅プロジェクト」第一弾

延暦寺学園 穴太グラウンド緑化応援プロジェクト

緑化イメージ

このプロジェクトの想いとねらい

 森友嵐士の「未来つなぐ」実行委員会委員長としての活動、「未来つなぐ一隅プロジェクト」として、子どもたちのための環境整備などを行う基金とする。その 第1弾として、比叡山高校穴太グラウンドの人工芝化を計画する。

人工芝化による活動環境改善による効果

 比叡山高校運動部(サッカー、軟式野球、ラグビー)の活動環境が改善され、競技力向上だけでなく、傷害の予防、地域のスポーツ発信場所とし、地域の活動拠点としての活動が期待される。 その理由の1つに比叡山高校サッカー部+ONE サッカースクールという地域密着型の活動がある。地元の小学1~6 年生と中学生を対象に150名をこえる参加登録者がおり、高校生が小 中学生を指導する活動を行なっている。小中学生と高校生の双方に教育的な学びがあり、活動を通して地域の繋がりを持ち、子どもたちの成長の場として素晴らしい活動を実施されている。 また軟式野球部も中学生に野球教室を実施し、活動場所の提供と地域交流を行なっている。 このような意義のある活動を実践されている団体により良い環境を提供し、未来ある子どもたちへの活動環境が充実することで、より実りのある活動が期待できる。

1. プロジェクト名

「未来つなぐ一隅プロジェクト」

2. 基本理念・コンセプト

 比叡山延暦寺の「一隅を照らす」精神に基づき、親善大使である森友嵐士氏が中心となり、「つなぐ未来」実行委員会を通じて、未来のある子どもたちが持つ可能性を最大限に伸ばすための活動 環境を整備・提供します。

◎ 委員会の立ち位置
 この委員会の活動趣旨の中に1つ、人工芝化の計画があり、逐次進めていく。 委員会の活 動の中に人工芝のメンテナンス、国際交流(試合)活動、芸術交流活動 などがある。その第1弾として人工芝化事業を進める。

3. 主催

名称 一般社団法人 未来つなぐ一隅プロジェクト 公式ページ

代表理事 澁江享一

発起人/実行委員長  森友 嵐士 氏(比叡山延暦寺 親善大使/T-BOLAN ヴォーカリスト)

• 役割: 各プロジェクトの精神的な支柱となり、活動の広報・啓発、チャリティイベントへの 参加、音楽を通じた子どもたちとの交流を主導します。

目的  未来のある子どもたちの「活動環境」の改善と向上
・教育・文化活動、スポーツ、芸術、自然体験など、子どもたちの成長を支える多様な活動 の場や機会を提供・整備するための資金を募ります。 

4. 資金使途と具体的な活動 「未来つなぐ一隅プロジェクト」

第1弾:活動環境の改善と向上
活動内容  
 グラウンド人工芝化

目的 
 安心してスポーツに打ち込める、怪我のリスクが少ない活動環境を整備します。 
 地域の子どもたちが利用するグラウンドを、天候に左右されにくい人工芝に改修しま す。
 スポーツを通じた心身の健康と、継続的な活動場所の確保する。

資金使途  
 グラウンドの人工芝化費用、関連する安全設備の設置費用など。
 世界との交流体験(スポーツを通じて)
 芸術(音楽、美術、工芸)を通じた交流会

5. 資金募集の方法

•オンライン寄付: プロジェクトウェブサイト、森友氏や延暦寺の公式SNS・ウェブサイトを通じた呼びかけ。QRコードなどで振込先など紹介する。

• イベント連動: 森友嵐士氏の完成ライブやトークイベント、比叡山延暦寺関連の行事でのチャリティ活動や広報を行う。

• 企業・団体協賛: 第1弾の「人工芝グラウンド」など具体的な使途に連動した協賛企業を募る。

6. 報告と透明性の確保

プロジェクトの進捗と集まった資金の使途は、ウェブサイトや報告会を通じて定期的に公開し、寄付者への責任と透明性を確保します。特に、各弾の完了時には、子どもたちの笑顔や活 動の様子を広く発信します。各活動の資金使途を明確にします。

砂埃による健康・環境被害

土のグラウンドでは、風やプレーによって砂埃が立ちやすく、近隣住民にとっても、公害として深刻な問題となっています。

土のグラウンドがもたらす技術力低下
イレギュラーバウンドが多発し、意図しないミスが増えることで、選手のスキル向上を妨げます。

ミスを恐れてプレースピードが落ち、試合のテンポが遅くなります。

結果としてチーム力の底上げができず、競技力の高いチームには育ちにくくなります。
※現代のサッカーは「気合い」で補える時代ではありません。

雨天時の競技不成立
雨の日にはボールが転がらず、サッカーとして成立しない状況になります。

泥だらけの中でのプレーは、競技性が失われ「泥サッカー」となってしまいます。

同じく、野球部など他の運動部も練習が困難になります。

第一弾 応援内容の詳細はこちら

グラウンド緑化の未来

人工芝のグラウンドは、単なる見た目の美しさではなく、子どもたちが安心して挑戦し、夢に向かって努力できる環境づくりを象徴する存在です。

安全性や快適性が整ったフィールドは、日々の練習や学校生活を支え、子どもたち一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出します。

スポーツ環境の充実は、「より良い環境で、子どもたちの夢を実現させたい」という想いを、目に見える形で伝える大きな力となります。

そこで!私たちは立ち上がりました!

プロジェクト発起人

比叡山親善大使

T-BOLAN

森友

2012年に比叡山親善大使に任命

その年より、11年に渡り年に1度、根本中堂にて『祈りの集い』を開催。
東日本大震災・九州北部豪雨災害では災害地への支援活動を積極的に行い,2021年コロナの最中は、47都道府県を周り『祈りのチカラ』を届けた。

現在、未来の子どもたちの環境創りを軸に、各方面で若手人材育成に取り組んでいる。

90年代の音楽界のレジェンド。代表作には「離したくはない」「マリア」など、3年間でヒットセールスを叩き出し、未だそのセールスを超える者は存在しない
伝説のロックミュージシャン。音楽家の活動と並行して、さまざまなプロジェクトを立ち上げ、2024年には沖縄県にてハンディキャッパーやシングルマザーを優先的に7000人を無料招待のイベントを開催するなど
音楽業界の壁を壊す異端児。
また独創的な墨象画家としての活動や多くのプロジェクトのプロデュースを手掛け、大学時代の専門分野である科学や医学の知識などの根拠も取り入れ、多方面からの創造クリエイターとしての多彩な才能を発揮し世界で活動している。

「子どもたちの未来を、照らしてくれる“一隅”を一緒につくりたいんです。」

比叡山延暦寺の親善大使に任命されてから、もうすぐ12年。
毎年、根本中堂で「祈りの集い」を続けてきました。
災害地にも足を運び、コロナ禍では47都道府県を回って、祈りと希望を届けてきました。

その中で、はっきりと見えてきたことがあります。
それは——「子どもたちの環境が、この国の未来を決める」ということ。

比叡山のグラウンドは、僕が初めて訪れた時から100年前と同じような土のまま。
でも、そこには笑顔があった。だから思ったんです。
「ここを、子どもたちが誇れる“夢の舞台”にしよう」って。

芝を敷くことだけが目的じゃない。
この場所に集まった人たちと一緒に、夢を描き、共に育てることが本当のゴール。

アスリートの走る姿、子どもたちの全力の笑顔、
音楽や祈りが重なり合う感動の瞬間。
あなたの「1㎡」が、その舞台の一部になるんです。

「オーナーとして名を刻む」もいい。
「イベントを一緒に創る」も最高。
応援の形は、自由です。

でも、どんな形でも――
“あなたの存在が未来を照らす”ということは、絶対に変わりません。

一隅を照らす。
それが、誰かの希望になる。
そんな世界を、一緒に創りませんか?


森友嵐士
一隅プロジェクト 発起人/T-BOLAN/比叡山親善大使

このプロジェクトは、子どもたちの未来のために、安心して走り回れる「芝生のグラウンド」を贈るプロジェクトです。

比叡山延暦寺学園が2018年に設置した「穴太グラウンド」(滋賀県大津市坂本)は、土の環境で使われています。
長年、地域の子どもたちや学生たちが練習に励んできたこの場所は、
雨が降るとぬかるみ、晴れれば砂ぼこりが舞い、ケガや熱中症のリスクも高まります。

そこで私たちは、子どもたちの安心・安全・誇りある環境を整えるために、グラウンドを全面芝生化することを決めました。

使用するのは、環境にも体にもやさしい次世代人工芝「RET」。
自然に近い柔らかさと温度対策を備えた高品質な素材で、子どもたちの成長を足元から支えます。

第一弾 応援内容の詳細はこちら

第一期募集要項

第一期の位置づけ

本事業では、段階的な寄付募集を行います。
第一期は、本プロジェクトの礎を築く最も重要な期間です。

第一期にお寄せいただくご支援は、本事業を正式に始動させ、未来へと進めていくための意思と志の表明となります。

第一期にご賛同くださった皆様は、本プロジェクトの発起人・礎を築いた方々として、そのご厚志を大切に記録させていただきます。

寄付募集期間(第一期)

2026年1月20日 ~ 2026年3月31日(年度末)

※ 期間内であっても、目標金額に達し次第、募集を終了する場合があります。

第一期 目標金額

1億円

本事業に必要となるグラウンド造成・安全対策・環境配慮設備等の整備費用の一部として、第一期において1億円を目標としています。

寄付金の使途

皆様からお寄せいただいた寄付金は、以下の目的のために活用させていただきます。

次世代育成グラウンドの造成・整備費用

子どもたちが安心して利用できるための安全対策

環境に配慮した地盤・設備整備

本事業に付随する準備・管理・運営費用

寄付金の管理および使途につきましては、適切に管理し、必要に応じてご報告いたします。

第一期 寄付者へのご報告について

第一期にご支援いただいた皆様には、
本事業の進捗状況のご報告
グラウンド完成時のご報告・記録への反映(ご希望者)
などを予定しております。

※ 表記方法・詳細につきましては、後日あらためてご案内いたします。

応援プロジェクトの概要

 個人

あなたの1㎡が、未来を照らす
― 「1㎡オーナー」募集のご案内 ―

●1㎡オーナーとは?
1口=1㎡(1万円)の寄付で、穴太グラウンドの芝生化に参加していただける支援者のことです。
ご自身のお名前や想いを込めて、「自分の一部が未来のグラウンドを支えている」
そんな感覚を体験していただけます。

●お申し込み方法
以下のどちらかの方法で、簡単にご参加いただけます。         

・(準備中)クレジットカード決済(専用申込みフォームを掲載予定)
・銀行振込(エントリー後、振込先をご案内します)
※複数口(例:3㎡=30,000円)でのご支援も大歓迎です。

●オーナー特典(予定)
・お名前掲載(Webサイト・完成パネル等 ※希望者のみ)
・記念感謝状の贈呈(PDF)
・芝敷接体験(ご家族でご参加ください)  
・グラウンド完成イベントへのご招待(ご家族でご参加ください)   

あなたの1㎡が、
子どもたちの笑顔、挑戦、そして未来を育てる“芝の一隅”になります。
応援の気持ちを、形にして届けてみませんか?

※クレジットカード決済サービスが始まるまで、こちらからエントリー、銀行振込でのお申し込みとなります。

 法人

法人・企業のみなさまへ
―「応援でつながる、社会貢献の新しいかたち」―

照千一隅プロジェクトでは、法人・企業様による「1㎡オーナー」制度と協賛プランを通じて、未来の子どもたちへ“走りたくなる場所”を届ける応援を募集しています。

「CSR」「地域貢献」「ブランド共感」「社員参加」
そのすべてを実現する、社会貢献型プロジェクトです。

●協賛メニュー(法人向け)
◾️1㎡オーナー(企業版)|1㎡=1口 10,000円~
※複数口のご支援が可能(例:50㎡=50万円)

◾️社名・ロゴのWeb掲載・現地パネルへの表示(希望企業)

◾️広告協賛バナー(数量限定)

◾️芝生グラウンド周囲に企業バナー設置(1年間掲出予定)
※サイズ・掲出位置はプランによって異なります

◾️観戦スタンドスポンサー/ネーミングライツ(特別協賛)
※スタンドの企業名冠協賛大会・サッカー大会の大会名権利などを予定しております。

●法人オーナー特典
・社名・ロゴ掲載(Web・現地看板など)
・支援証の贈呈(PDF)
※100口以上の企業様には額装を贈呈              
・オープニングイベントへのご招待(代表者・社員様)
・社員ボランティア参加OK(芝敷設体験など)
・プロジェクト報告レポートの共有(社内広報用)

 こんな企業様におすすめです
・教育・スポーツ・福祉分野に関心のある企業様
・地域とのつながりを大切にしたい企業様
・SDGs・CSRを社外発信したい企業様
・社員の「誇り」や「参加感」を高めたい企業様

子どもたちの未来を支える“グラウンドの一部”に、御社の想いをのせませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。

 個人・法人

一隅プロジェクトでは、 一緒にこの夢をつくってくれる仲間(ボランティア)を募集しています。
子どもたちの未来のために、あなたの「できること」「得意なこと」で力を貸してください!

プロジェクトを支援する(ボランティア募集)

一隅プロジェクトでは、
一緒にこの夢をつくってくれる仲間(ボランティア)を募集しています。
子どもたちの未来のために、あなたの「できること」「得意なこと」で力を貸してください!

●参加対象
個人でも、企業・団体でもOK
年齢・経験・地域は問いません(学生・親子・社会人大歓迎)
無料エントリーで、気軽に参加できます。

● 活動内容(選べます)
・芝を敷くお手伝い(現場系)
実際にグラウンドに芝を並べていく作業(初体験OK)
子どもたちが走る“舞台”を自分の手でつくる貴重な体験!

・イベント当日サポート(運営系)
来場者案内/受付補助/子ども向け企画のサポート
会場の設営・撤収など、舞台裏を一緒に盛り上げよう!

・イベント準備サポート(バックヤード系)
看板・チラシ・デザイン制作/備品準備/広報活動サポート

得意なこと、やってみたいことで参加OK!

●ボランティア特典
・ボランティア参加証明書(希望者)
・限定グッズや記念品(オリジナルTシャツなど ※内容未定)        
・完成イベントへのご招待

「子どもたちの笑顔を直接感じられる」最高のご褒美

あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かす力になります。
「できることを、できる範囲で」――一緒に、いい景色をつくりませんか?

※ボランティアの内容は当日の状況や応募状況により変更、中止になる場合があります。エントリーいただいても参加できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

応援の流れ#1
エントリー

個人・法人・ボランティア共通

エントリーフォームから
必要事項をご記入の上、事前にエントリーをお願いします。
※「個人で1㎡オーナー」ご希望の方はカード決済サービスが始まるまではお振込の対応となります。
※法人・企業のご担当社様はエントリーだけお願いいたします。

応援の流れ#2
詳細のご案内

エントリー内容により事務局より詳細をご案内いたします。
法人・企業様には専門のスタッフよりメール・お電話にてご連絡いたします。

応援の流れ#3
支援内容の決定

支援内容が決まりましたら、お振込の案内、詳細の日程や内容など、担当よりご案内いたします。

ボランティア活動、事前作業、当日作業などご支援よろしくお願いいたします。

❓ よくあるご質問(FAQ)

 

Q. 支援金はどこに振り込みますか?
A. お申込み後、事務局よりメールで指定の振込先口座情報をお送りします。
(準備中)クレジットカードでのお支払いをご希望の方は、専用の申込フォームからそのまま決済可能です。

Q. 寄付控除(税制優遇)は受けられますか?
A. 現時点では、寄付控除の対象にはなっておりません。
ただし、将来的に非営利団体や基金設立など、税制優遇対応の可能性についても検討中です。

Q. リターン(感謝状や招待など)はいつ届きますか?
A. リターンの送付やイベントのご案内は、プロジェクト進行にあわせて順次ご案内いたします。
記念品・感謝状、イベント開催など決まり次第ご案内いたします。

Q. 法人の場合、社名はどこに掲載されますか?
A. ご希望の企業様は、以下の場面で社名を掲出予定です:
プロジェクト公式サイト
グラウンド現地看板・パネル
オープニングイベント配布パンフレット等
※掲載場所・サイズは協賛内容によって異なります。

その他のご質問は【お問い合わせ】からお気軽にどうぞ。
担当より迅速にご案内させていただきます

主催・賛同者

主催:一般社団法人 未来つなぐ一隅プロジェクト 公式ページ

代表理事:澁江享一

実行委員長:森友嵐士(T-BOLAN/比叡山親善大使)

賛同団体:比叡山延暦寺、学校法人延暦寺学園

特別協力:各界アスリート・アーティスト・支援企業(予定)

contact@miraitsunagu.miraifield.com